浄土平どうでしょう? 〜What a Wonderful Nature!〜

福島の吾妻山 浄土平の自然を愛し、遊ぶブログ

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2013.01.06 Sunday

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2008.02.19 Tuesday

はるかなる浄土平

前々からタイミングをうかがっていた浄土平行。
冬型が緩み、会津・中通りともまずまずの天候が予想された今日、ついに決行です。

久々に 出発前日から緊張感で胸が苦しくなるような感覚。
今朝、天気は快晴! 
7時30分過ぎ、高湯温泉・白樺荘の先にクルマを停め、長い長い浄土平へのアプローチを開始したのでした。



出発してすぐ、ルートはスカイラインをショートカットするように樹林帯へ入ります。
高湯から不動沢までの登山道を利用するのは初めて。
ルートが明瞭かどうか不安もありましたが、 数日前のものか、スキーのトレースが残り、
蛍光黄緑の目印が多数つけてあるので 迷う心配はまったくありません。

木に食われた看板
福島市 吾妻町 とあります。 かなり古い標識と思われ。
この道はスカイライン開通以前からあるクラシック・ルートなのでしょう。


あづまスキー場が閉鎖となり、リフトが利用できなくなってから
冬季の登山は高湯から、ひたすら歩くしかありません。(ほかにも入山ルートはあるかもしれませんが)

一般的には、不動沢から慶応吾妻山荘経由で五色沼〜 浄土平へと向かうのでしょうが
私は こちらのサイト を参考に、ルートをよく知っているスカイラインをたどることにしました。

白樺の峰

登りはじめて約1時間で、スカイラインの「白樺の峰」付近に出ました。
時間的には おおむね予定どおりですが、積雪が多く、1歩1歩が3、40cmほど沈んでしまいます。
先日の安達太良山とは大違いで、これには予想外に体力を消耗しました。

今回、スノーシューと登山靴は 新品です。
安達太良のときも注文はしていたのですが納品が間に合わず、今回ついにTSL 425 と雪山登山向きシューズのデビュー戦となりました。
この組み合わせでは歩行中に外れる ということは一切ありません。
初めて履いて、いきなり困難な実戦というのは本当は避けるべきですが・・・

スカイラインに出ても、足を取られる深雪は続きます。
ここから先、トレースは一切ありません。 あるのは動物の足跡ばかり。
“先駆者”のつらいところですが、帰りには自らつけた踏み跡が歩行を楽にしてくれるだろう と信じて、ラッセルを続けました。

不動沢橋
2008.2.19 不動沢橋(標高1200m)

・・・疲れたので、今日のところはここまで。 もう寝ます。

つづきはまた明日にでも紹介しますが、過度の期待は禁物ですぞ。
え? ここで終わっちゃうの〜  という結末ですから。
2013.01.06 Sunday

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コメント

感動の結末を期待してますよ!!!
いいなぁ…
2008/02/19 11:24 PM by さかな
はい、もう結末更新です! 感動的。。。じゃないね
2008/02/20 12:29 PM by あさお

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