浄土平どうでしょう? 〜What a Wonderful Nature!〜

福島の吾妻山 浄土平の自然を愛し、遊ぶブログ

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2013.01.06 Sunday

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2008.02.28 Thursday

吾妻山麓の朝
(写真と今日の日記は無関係です)

昨年を象徴した一字が 「」 でした。

今朝届いた「重要なお知らせ」メール。
こういう件名の迷惑メールも多々ありますから なんだか信用ならないのですが、
一昨年買って、いまもマイカーで使用中の コレ に関する「排除命令」発表のお知らせでした。

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2008.02.09 Saturday

TSL425

TSL425

また物欲の話ですか〜・・・? 写真はTSL 425エクスプローイージー

吾妻山で遭難があったり、風邪をひいて体調を崩したりしていたせいもあって
まだどこへも行けていませんが、スノーシューで野山を駆け回るのが楽しい季節!!
(といっても冬の私は 毎年ほとんど休眠状態なんですけどねー)

一昨年の春から、磐梯吾妻スカイラインの再開通が半月早くなって4月上旬になりましたから、
浄土平周辺にまだたっぷり残雪のある時期から容易に入山可能になりました。
再開通当初の週末はスキーヤーがどっと押し寄せますよ。

昨シーズンは残雪が少なく、スノーシューの出番がないまま雪融けでしたが
一昨年は鎌沼周辺や一切経方面へ出かけ、この時季の雪景色に新鮮な感動を覚えました結晶

私のスノーシューはかなり前(いつだったか思い出せない・・・)に買ったもので
ATLAS #624 というモデル。 たしかこれも通販で・・・
当時は具体的にどこへ行って、どう遊びたいというイメージもなく買いましたので 浄土平から鎌沼、前大巓への上り下りなど
やや急傾斜地?には不向きなモデルなのかも。 私、靴が“ゴム長”ですから(笑) それとの相性かもしれませんが、
歩行中に緩んだり外れたりして歩きやすいとは言えず・・・

より雪山っぽいフィールドへ向かうには、スノーシューと靴など、装備もしっかり選んだほうがよいなーと思った次第です。
スノーシューにもレクリエーション用からバックカントリー用までいろいろあること、最近知りました。

TSLはフランスのメーカーで日本でも愛用者が多く、わたし的にはデザイン的好みはともかく、
ショップでの評価がかなり高く信頼できそうなので これに。

休暇と天候などの関係もあるのでデビューがいつになるやら分かりませんが
できるだけ体力を浪費しないスムーズで安全な雪上歩行技術を身に付けて、冬の自然を楽しみたいぞー と思っております。
もう2月も半ばなんですがー

2008.02.08 Friday

物欲

K20D

無欲で生きていけたらすばらしいと思うけれど、なかなかそうはいかない。
自然、自然 とここでは言っているけれど、じつはその対極にある(?)人工物への欲 “物欲” はけっこう私、深いらしい。

ショッピングが好きだ。 ネット通販もよく利用する。
通販おたく、とまでは言えないと思うけど、考えてみると 衣・食・住 それぞれに関わる物を通販でよく買っている。
通販サイトで最安値の店を探して購入し、得したような気分に浸る―――という方、最近多いんでない? 
ポイントが貯まった♪ とか、楽天が勝つと嬉しい とか。

3月にPENTAXから、最上位機種になる一眼 K20D が発売されます。

写真というのは、機材がよければいい写真、思いどおりの写真が撮れる ってわけではないし、コンパクトデジカメでも
「うわー こういうの自分には撮れない」と感心してしまうようなカットをブログ等で拝見することも多い。
それはよく分かっているのですが、もしかしたら こっちのカメラだったら今より上質な写真になるんじゃないか、
どんな絵が撮れるんだろう!? という期待感があります。
 
デジモノはとくに次々と新しいのが出るし、もっと上をと求めていくと際限がないのですが
PENTAXユーザーとしては K20D には興味津々であります。

なんだかんだ言って、年に一台くらい デジカメを買い替えている私ですが。
デジ一はこれまで *istDS → K100D → K10D と移行。
画素数的にもアップしているし、手ぶれ防止機能などのお陰でずいぶん助けられています。

物欲といっても、単にそのモノが欲しいという所有欲ではなく、私にとってのカメラは
自然に近づくための道具で、今となっては欠かせないアイテム。。。 ん? もしかしたら写真を撮るために自然のなかへ行くのか? 
どっちが目的で手段なのか分からなくなりつつありますが、
K20D については もうしばらく悩んでみることにしまっすw 

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